家で包丁を研ぐために必要な道具4選!その全てが揃った砥石セットも紹介【PR】

NESHEXST(ネセクト) 砥石セット 包丁の研ぎ方

ここでは家で包丁を研ぐために必要な道具を紹介します。

「自分で包丁を研ぎたいけど何を買ったら良いか分からない…」なんて方は参考になるはず。

初心者の方は砥石だけ買ってもなかなか上手に研げないので、補助するための道具も合わせて揃えるのがおすすめです。

それら全てが一括で揃う砥石セットもあるので合わせて紹介します。

家で包丁を研ぐために必要な道具は?

それでは早速家で包丁を研ぐために必要な道具をピックアップしてみます。

下記の4点があれば初心者でも万全の状態で包丁が研げるでしょう。

包丁研ぎに必要な道具
  • 砥石
  • 研ぎ台
  • 刀補助具(角度を固定するためのアイテム)
  • 修正砥石(面直し用のアイテム)

1、砥石

砥石

まずは砥石。

砥石は番手によって「荒砥」「中砥」「仕上げ砥」の3種類に分けられますが、最初は中砥と仕上げ砥の2種類があればOKです。

ちなみに2つ買う必要はなく、「両面砥石」といって表面が中砥、裏面が仕上げ砥になっている便利な商品があります。

最初は不安かもしれませんが、意外と素人の研ぎでも新品同様またはそれ以上の切れ味になるのでご安心ください。

2、研ぎ台

砥石台

続いて研ぎ台。

研ぎ台は、包丁を研ぐ際に砥石が動かないように固定するための道具です。

これがないと砥石が動いてしまって非常に研ぎづらくなります。

包丁研ぎはそれなりに力を入れるので結構重要なポイントです。

砥石の下に濡らしたタオルを敷いて固定する方もいますが、研ぎ台があった方が圧倒的に研ぎやすくなります。

3、刀補助具

刀補助具

さらに初心者には刀補助具も必要。

これは包丁を研ぐときの刃の角度を固定するための道具です。

下記写真のように包丁の峰にセットして使います。

刀補助具

よく「十円玉○枚分の角度を付けて…」とか「15~30度で…」なんていわれますが、これを使えば自分で調整する必要がなくなります。

初めて砥石で包丁を研ぐ方には必須のアイテムです。

4、修正砥石

修正砥石

最後に修正砥石。

こちらは砥石の表面を綺麗にならすための道具です。

砥石は長く使っていると頻繁に当たる箇所だけどんどん削れていきます。

これがひどくなると綺麗に研げなくなってくるので、適度に修正砥石を使って表面をならしてあげることが大切です。

以上4つのアイテムを揃えれば誰でも包丁が研げるようになります。

良い包丁を買って砥石デビューをしたいという方は参考にしてみて下さい。

包丁研ぎに必要な道具が全て揃う「NESHEXST(ネセクト)」

NESHEXST(ネセクト) 砥石セット

そして今回はそんな包丁研ぎに必要な道具がセットになった商品をいただきました。

NESHEXST(ネセクト)の剛力砥石セットです。

他のセット商品と比べても安く、楽天の研磨工具ランキングでも1位を獲得した商品。

セット内容
  • 両面砥石(#1000/#6000)
  • 面直し
  • 竹砥石台
  • 角度固定ホルダー
  • 取り扱い説明書

先ほど紹介した4つの道具+研ぎ方の説明書が同梱されています。

初心者の入門品には最高です。

特徴を簡単に紹介しますね。

きめ細かい番手を採用することで高い切れ味とツヤが出る

NESHEXST(ネセクト)の両面砥石の番手は「#1000」と「#6000」です。

番手が大きいほど砥石の粒度がきめ細かくなるんですが、仕上げ砥の方は特にきめ細かい部類に当たります。(中砥はベーシックな数値)

ちなみに僕はこれまで「#400」の中砥と「#1000」の仕上げ砥を使っていました。

きめ細かいと研ぐのに時間がかかるのですが、その分仕上がりの精度は上がります。

鏡面のようにピカピカなツヤを出すことも可能です。

中砥(#1000)でガッツリ研いでから、仕上げ砥(#6000)で磨くようなイメージが良いかと思います。

必要な道具がすべて揃った上で、30日間の返品、返金、交換保障付きなのも安心。

長く使えるものなので、とりあえず1セット買ってしまえば今後包丁研ぎに悩むこともありません。

家庭用砥石をお探しの方はぜひお試しください!

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