剣型包丁とは?用途は牛刀と変わりません

包丁の種類

剣型包丁とはどういった包丁なんでしょうか?

ここでは剣型包丁の用途と、人気のおすすめ商品を紹介したいと思います。

気になっている方は参考にしてみてください。

剣型包丁とは?

剣型包丁は、刃の切っ先が刀のような形をしていることからその名前が付けられました。

種類分けが若干ややこしいんですが、剣型包丁は牛刀とほぼ同じだと思ってもらって構いません。

 

実は販売メーカーによっては、牛刀と剣型包丁をひとくくりにして扱っている場合もあります。

細かく種類分けしているお店もありますが、正直形状はほとんど変わりませんね…。

 

剣型包丁と牛刀の違いはほぼないので、購入する際は牛刀と同じような感覚で選んでもらえればと思います。

剣型包丁の用途は牛刀と同じ

違いは形状だけに限りません。実は、剣型包丁の用途は牛刀とほとんど同じなんですよね。

「肉」「魚」「野菜」など、どんな食材にも対応できる万能包丁というわけです。

 

牛刀と同じなので、強いて言えば肉切りに優れた包丁ということになるんですけどね。

主に肉を切る包丁でありながら、野菜などにも使えるといった感じ。

 

ですから、三徳包丁に慣れている人には、野菜を切るとき若干の扱い辛さを感じるかもしれませんね。

刃の曲線に慣れるまでは、野菜を押し切るときにまな板に当たらない箇所が出てくるからです。

ただ、ここは慣れてしまえば全く問題なく扱えるようになると思いますよ。

人気のおすすめ剣型包丁「スミカマの霞KASUMI チタンコーティング」


ちなみに、剣型包丁として有名なのは、スミカマ(SUMIKAMA)の「霞(KASUMI)チタンコーティング」ですね。

スミカマは関市にある包丁メーカーです。

いろんな商品を販売してるんですが、中でも霞(KASUMI)チタンコーティングは特徴的で人気があります。

 

珍しい「青色の包丁」として知られているんですが、実は全部で5種類の色があったりします。

  • グレー
  • ゴールド
  • ブルー
  • ミッドナイトブルー
  • オパール

刃に色が付いた包丁は非常に珍しいですね。ギフトとしても面白いでしょう。

 

刃には「モリブデンバナジウム鋼」といって、錆びに強く、耐摩耗性が非常に高い素材が使われています。

色付きと聞くとまるで”おもちゃの包丁”みたいなイメージを持つ人がいるかもしれませんが、性能も間違いのない逸品です。

 

さらにチタンコーティングがされた包丁なので、軽くて切れ味の持続性も高い。

手入れに気を遣う必要がないのはうれしいですね。普段使いにもおすすめの包丁です。